必勝の超人ジャイアント系
ツインパク罠々ジャイアント

更新日:2025/12/14



首領竜ゴルファンタジスタ×3
超球の超人/父なるタッチダウン×2
輝跡!シャイニングロード・マンティス/輝跡の大地×2
舞頭の超人×4
配球の超人/記録的剛球×3
ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ×3
強振の超人×3
振舞の超人×4
チアスカーレットアカネ×1
仁王の超人×3
カワモリデン/リーフストーム・トラップ×4
桜風妖精ステップル×4

トレジャー・マップ×4

メインとなるカード

「首領竜ゴルファンタジスタ」が活躍するデッキとして
前回は
マナ増々ALLジャイアント vs メクレイド略々ジャイアント」の
2種類を紹介しました。
今回は
「首領竜ゴルファンタジスタ」の最もベストな形として
「ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ」と
「ジャイアント」ではないが
「カワモリデン/リーフストーム・トラップ」を
使ったデッキを紹介します。

試してみたカード

種族に「ジャイアント」とあるカード
「舞頭の超人」
「振卓!ザザームvs.強振」
「超球の超人/父なるタッチダウン」
「振舞の超人」
「竹馬の超人/テイクバック・チャージャー」
「マーチングバトンダイダイ」
「首領竜ゴルファンタジスタ」
「チアスカーレットアカネ」
「輝跡!シャイニングロード・マンティス/輝跡の大地」
「極輪の妖精」
「楽球の妖精」
「配球の超人/記録的剛球」
「雲の超人」
「強振の超人」
「とこしえの超人」
「ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ」
「仁王の超人」

その他のカード
「桜風妖精ステップル」
「【ガチ】アイスバトルチャレンジ【対決】」
「ツムリカルゴ・ラ・でんでんV世/ローリング・トラップ」
「カワモリデン/リーフストーム・トラップ」
「タルタホル」
「トレジャー・マップ」

以上、試してみたカードです。

ブレイクテスト

攻撃のタイミングは
「スマッシュ・バースト」を使いたい時「カワモリデン」は攻撃
パワー4000以上は可能なら攻撃
ダイレクトアタックまでとどく時は総攻撃です。
(数字はダイレクトアタックを決めたターン)

後攻として10回繰り返しました。
7 6 6 6 6 6 6 6 6 6
先攻でも10回繰り返しました。
6 6 6 6 7 7 6 6 7 6

相手の邪魔が無ければ
最短6ターン、最長では7ターンで勝利!
後攻の合計ターンは61
先攻の合計ターンは63
20回の合計ターンは124となりスピードは遅いです。
もう少し早くしたかったが安定しているのでOK。

防御テスト

先攻は 7+7+7+6+6=33
合計ターンが31〜35なので相手の7ターンまで耐えて成功
後攻は 7+6+6+6+6=31
合計ターンが28〜32なので相手の7ターンまで耐えて成功
(○は成功 数字は敗北したターン
「ワールド・ブレイク」の後の「ダイレクトアタック」は成功)

Lv1とLv2は先攻5回後攻5回でテスト

Lv1パワー盛々で試してみました。
先攻 ○ ○ ○ ○ ○
後攻 ○ ○ ○ ○ ○
(成功5×2+成功5×2+10)÷20=1…10
1点

Lv1スレイヤーで試してみました。
先攻 ○ ○ ○ ○ ○
後攻 ○ ○ 6 ○ 5
(成功5×2+成功3×2+10)÷20=1…6
1点

Lv2ディスペクターで試してみました。
先攻 ○ ○ ○ ○ ○
後攻 ○ ○ 4 5 ○
(成功5×2+成功3×2−4)÷6=2
2点

Lv2屍を超えて行け!で試してみました。
先攻 ○ ○ ○ ○ ○
後攻 ○ ○ ○ ○ ○
(成功5×2+成功5×2−4)÷6=2…4
2点

Lv3とLv4は先攻10回後攻10回でテスト

Lv3ジョーカーズで試してみました。
先攻 ○ ○ 4 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
後攻 ○ ○ ○ 5 ○ ○ ○ ○ 5 7
(成功9+成功7−5)÷4=2…3
2点

Lv3バトろうぜ!で試してみました。
先攻 ○ 4 5 5 ○ ○ ○ ○ ○ ○
後攻 4 ○ 5 ○ ○ 5 ○ 5 ○ 5
(成功7+成功5−5)÷4=1…3
1点

Lv4おジャマじゃま邪魔で試してみました。
先攻 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
後攻 5 ○ ○ 5 ○ ○ 5 ○ ○ 6
(成功10+成功6−6)÷3=3…1
3点

Lv4スピードアタッカーで試してみました。
先攻 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 4 4 4 ○
後攻 ○ 5 4 4 4 ○ 4 4 ○ 4
(成功7+成功3−6)÷3=1…1
1点

基礎点 13点

強いデッキに必要な力

排除力  5点
「無条件で別のゾーンへ送るカード3枚以上」
「無条件で手札以外へ送るカード4枚以上」
「無条件で手札以外へ送るカード7枚以上」
「三タイプ以上の条件で14枚以上」
(「マッハファイター」も条件付き排除カード)
「複数のカードを手札以外のゾーンへ送るカード3枚以上」

バトルゾーン制圧力  4点
「パワー18000以上が3枚以上」
「パワー12000以上が7枚以上」
「相手の攻撃を制限できるカード3枚以上」
「高確率でターン数以上のクリーチャーを
バトルゾーンに送り込めるデッキである」

自身のシールド安全度  1点
「相手の攻撃を邪魔する能力(S・トリガー等)を持つ
カードが12枚以上」

相手のシールドの無力化度  1点
「シールドを手札以外へ移動するカード2枚以上」

その他  1点
「高確率でターン数を遥かに超えるクリーチャーを
バトルゾーンに送り込める」

強力点  12点

総合点

基礎点13×3+強力点12×2=63

総合点 63点

100回テスト

3ターン終了時に
マナゾーンのカードが何枚になるか?
先行として調べました。

マナの数

3枚

4枚

5枚

6枚

1〜20回

12

21〜40回

13

41〜60回

14

61〜80回

13

81〜100回

11

合計

12

14

63

11

平均

2.4

2.8

12.6

2.2


マナゾーンのカード枚数が5枚以上になる回数は
20回中14.8回なので
先行なら約15回、後攻ならおおよそ16回と
考えて大丈夫でしょう。

チャレンジテスト

赤い数字は成功したターン 青い数字は敗北したターン)

構築済みデッキDM23SD3のカードで
先攻と後攻それぞれ5回づつ試してみました。

先攻 4 7 5 4 
後攻 4  4 4 

先行の時は
2ターン目にマナを増やして
3ターン目に呪文「リーフストーム・トラップ」なら
有利に闘えるが
後攻の時は
「S・トリガー」早いタイミングで出てくれないと苦しい。

総評

点数としては
以前紹介した
マナ増々ALLジャイアント」や
メクレイド略々ジャイアント」と大差ない。
それぞれに良いところ悪いところがあるので仕方ないが
自分の体感では一番強いと思う。

超理想的な進行は
1ターン目に呪文「トレジャー・マップ」
2ターン目に「桜風妖精ステップル」召喚
山札の上から1枚目をマナゾーンへ
3ターン目に呪文「リーフストーム・トラップ」
「桜風妖精ステップル」をマナゾーンへ
4ターン目に「振舞の超人」召喚です。
理想の進行としては
4ターン目に「振舞の超人」か
「チアスカーレットアカネ」が召喚できれば順調で
呪文の「父なるタッチダウン」でも悪くはない。

このデッキで非常に迷ったことは二つ
一つ目は
「輝跡!シャイニングロード・マンティス/輝跡の大地」
「チアスカーレットアカネ」
「カワモリデン/リーフストーム・トラップ」の枚数です。
「S・トリガー」を強力にするなら
「輝跡!シャイニングロード・マンティス/輝跡の大地」を多くして
「ジャイアント・メクレイド8」を増やしたいなら
「チアスカーレットアカネ」
序盤を強化するなら
「カワモリデン/リーフストーム・トラップ」で
自分は序盤の強化を第一に
第二が「S・トリガー」の強化と考えました。
もう一つが
「配球の超人/記録的剛球」
「桜風妖精ステップル」
「楽球の妖精」
「タルタホル」の枚数です。
「配球の超人/記録的剛球」の呪文側は
呪文「リーフストーム・トラップ」を使った時
マナゾーンのカードを増やせない。
「桜風妖精ステップル」は
破壊された時マナゾーンのカードを1枚墓地へ
置かなければならない。
「楽球の妖精」は手札が減ってしまう。
「タルタホル」は
手札に12000以上のクリーチャーカードが無いと
マナが増えない。
それぞれに問題があるので
何を選ぶか?好みで別れるでしょう。
ちなみに
100回テストを見てわかるように
20回のデュエルで
先行なら約15回、後攻なら約16回、
3ターン終了時に
マナゾーンのカードが5枚以上になるように
調整しましたが
先行の時 約14回で十分と考えるなら
コスト2のマナを増やすカードを6枚
コスト4のマナを増やすカードを6枚に
減らしてもイイだろう。
その2枚で
「輝跡!シャイニングロード・マンティス/輝跡の大地」や
「チアスカーレットアカネ」
又は「超球の超人/父なるタッチダウン」の枚数を
増やすのも有効な考えと思われます。
さらに
「仁王の超人」と「雲の超人」の選択も
使う人の好みで別れるでしょう。

最後に
「振舞の超人」と「舞頭の超人」の組み合わせは
最コーーーッ!です。

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