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最終更新日:2024/5/26

ボントボルト×2
バイブスブチアゲ・クラーケン×2
クイーン・オブ・ネイチャー×3
タマタンゴ・パンツァー×3
ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ×3
ゼノゼミツ×4
コレンココ・タンク/ボント・プラントボ×3
コッツナ×4
轟廻!グランドスラム・スコーピオン×3
ラ・ズーネヨマ・パンツァー/逆転のオーロラ×3
ルツパーフェ・パンツァー×3
ヴァム・ウィングダム/ソニック・ダンス×4
デスマッチ・ビートル×3
メインとなるカード
スーパーレアである
「轟廻!グランドスラム・スコーピオン」のデッキを
作りたいと考えています。
以前紹介した
「パワー〜一万二千超キズナ」に
「轟廻!グランドスラム・スコーピオン」を加え
さらに
すべてのカードを
パワー12000以上のクリーチャーにした場合どうなるか?
試してみたくなりました。
試してみたカード
「パワー〜一万二千超キズナ」で使ったカードから
「ボントボルト」
「バイブスブチアゲ・クラーケン」
「カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター」
「クイーン・オブ・ネイチャー」
「ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ」
「コッツナ」
「夜のコッツナ」
「ルツパーフェ・パンツァー」
新しいカードからパワー12000以上のクリーチャー
「地龍仙ロマネアース/仙なる大地」
「特級チューシ・シャオ・ハン」
「コレンココ・タンク/ボント・プラントボ」
「強振の超人」
その他のパワー12000以上のクリーチャー
「ダクライ龍樹」
「ラ・ズーネヨマ・パンツァー/逆転のオーロラ」
「ラドン・ベップバーン」
「ヴァム・ウィングダム/ソニック・ダンス」
「暴命天バラギアラ/ガイアの目覚め」
「龍装者ジスタジオ」
「マツぽっくん」
「黒豆だんしゃく/白米男しゃく」
「龍装車トメイテオ」
「イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ」
「ナ・ハナキ・リー」
「タマタンゴ・パンツァー」
「ゼクゼーミ」
「キキリカミ・パンツァー」
「ゼノゼミツ」
「デスマッチ・ビートル」
「マファリッヒ・タンク」
以上です。
ブレイクテスト
攻撃可能なクリーチャーは常に攻撃です。
(数字はダイレクトアタックを決めたターン)
後攻として10回繰り返しました。
7 7 5 6 6 6 7 7 6 6
先攻でも10回繰り返しました。
7 6 6 7 7 7 7 6 8 6
相手の邪魔が無ければ
最短5ターン、最長では8ターンで勝利!
後攻の合計ターンは63
先攻の合計ターンは67
トータルが130ターンとなりスピードは遅いです。
相手プレイヤーを攻撃できないカードが多いことが
一番の問題になります。
防御テスト
先攻は相手の8ターンまで耐えて成功
後攻は相手の8ターンまで耐えて成功
それぞれ5回試します。
(◯は成功 数字は敗北したターン)
Lv1パワー盛々で試してみました。
先攻 ○ ○ ○ ○ ○
後攻 5 ○ ○ ○ ○
(9×2+10)÷20=1.4 1点
Lv1スレイヤーで試してみました。
先攻 ○ 5 ○ ○ 5
後攻 ○ 4 ○ ○ ○
(7×2+10)÷20=1.2 1点
Lv2ディスペクターで試してみました。
先攻 ○ 8 ○ 8 ○
後攻 ○ ○ ○ 4 5
(6×2−4)÷6=1.3… 1点
Lv2屍を超えて行け!で試してみました。
先攻 ○ ○ ○ ○ ○
後攻 6 ○ 6 ○ 5
(7×2−4)÷6=1.6… 1点
Lv3ジョーカーズで試してみました。
先攻 5 ○ ○ ○ 4
後攻 7 ○ 6 6 ○
(5×2−5)÷4=1.25 1点
Lv3バトろうぜ!で試してみました。
先攻 4 ○ 4 ○ ○
後攻 5 ○ 5 ○ 4
(5×2−5)÷4=1.25 1点
Lv4おジャマじゃま邪魔で試してみました。
先攻 ○ ○ ○ ○ ○
後攻 5 5 ○ ○ ○
(8×2−6)÷3=3.3… 3点
Lv4スピードアタッカーで試してみました。
先攻 ○ ○ 4 4 ○
後攻 4 4 4 4 5
(3×2−6)÷3=0 0点
基礎点 9点
速い攻撃に対しては「S・トリガー」で
対処する必要がある。
強いデッキに必要な力
排除力 3点
バトルゾーン制圧力 4点
自身のシールド安全度 1点
相手のシールド無力化度 1点
その他 3点
「次のターンがほぼ来る防御」
「相手のクリーチャーを一掃できる」
「高確率でターン数を遥かに超えるクリーチャーを
バトルゾーンに送り込める」
強力点 12点
総合点
基礎点9×3+強力点12×2=51
51点
チャレンジテスト
(赤い数字は成功したターン 青い数字は敗北したターン)
構築済みデッキDM22SD1のカードで
先攻と後攻それぞれ5回づつ試してみました。
先攻 5 7 6 6 6
後攻 5 5 5 6 6
「アビスラッシュ」は少し苦手
後攻では一歩遅れるので難しい。
総評
40枚すべてパワー12000以上のクリーチャーにした意味は
「クイーン・オブ・ネイチャー」の能力を必ず成功させるため
「コレンココ・タンク/ボント・プラントボ」の呪文側
「ボント・プラントボ」で必ず2マナ増やすため
マナゾーンのカードが5枚になった時点で
必ず「タマタンゴ・パンツァー」に「S・トリガー」を付与するため
この三「必ず」のためです。
でも
色々なところでズレが生じてしまいました。
「轟廻!グランドスラム・スコーピオン」が
クリーチャーとしてあつかえなくて
「クイーン・オブ・ネイチャー」のシンパシーが使えなかったり
相手プレイヤーを攻撃できるカードが少なくて
「ヴァム・ウィングダム」がいつまでも攻撃できなかったり
マナが増やせなかった時に限って
シールドから「タマタンゴ・パンツァー」が出てきたり
複数の「クイーン・オブ・ネイチャー」の能力で
山札が無くなったり
悩みが尽きなかった。
一番理想的な進行は
2ターンで
「デスマッチ・ビートル」召喚
3ターンで
「ボント・プラントボ」で2マナ増やしてから
「ヴァム・ウィングダム」召喚
4ターンで
シンパシーで「クイーン・オブ・ネイチャー」をコスト6で召喚
「マッハファイター」が付与された
「クイーン・オブ・ネイチャー」で攻撃
「ヴァム・ウィングダム」で攻撃です。
これが成功したなら負けないでしょう。
今後は
マナを増やすタイプと
シンパシー等でコストを下げるタイプにわけて
強化を考えたい。
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