デュエパ・デュエマ化・デッキ系
ロマノグリラ・デュエマ化BD5

更新日:2025/9/13

構築済みデッキのエキサイティング・デュエパ・デッキは
カードが60種60枚のデュエパ用のデッキです。
カードがすべて1枚なのでカード集めとしての購入も
少し悩んでしまいそうですが
60種のカードを一つのグループと考えると
デュエマのデッキを作る参考になりそうなので
デッキ作りのスタートとして使える気がします。

DM23-BD5「不敬なり!真邪眼騎士団」は
光と闇と自然文明の「ディスペクター」と「ディスタス」デッキか
光と闇と自然文明のマナを増やしてから
「零獄接続王ロマノグリラ0世」で戦うデッキの
二種類が考えられる。
今回は後者の
光と闇と自然文明のマナを増やして
「零獄接続王ロマノグリラ0世」のタイプを
60種のカードから20種以上残し
その残したカードだけ枚数を増やして40枚にする
デュエマ化デッキを作ってみることにしました。

デュエマ化デッキ

煉獄大帝キング・ロマノフ×1
零獄接続王ロマノグリラ0世×3
龍装の調べ初不/ホーリー・スパーク×3
ドルツヴァイ・アステリオ×3
「大蛇」の鬼ジャドク丸×2
閃光の守護者ホーリー×2
光牙王機ゼロカゲ×1
撃髄医スパイナー×2
闘争類拳嘩目ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ×3
蟲偵電融ゼノジェント×2
霊宝ヒャクメ-4×1
Disゾロスター×1
Dの牢閣メメント守神宮×1
学校男/ゾンビ・カーニバル×1
腐聖ブラッドウ-2×3
腐頼ルマウス-2×3
光牙忍ハヤブサマル×1
霞み妖精ジャスミン×3
フェアリー・Re:ライフ×2
鼓動する石版×2

ブレイクテスト

攻撃するタイミングは
ブロッカー以外の攻撃可能なクリーチャーは常に攻撃
ダイレクトアタックまでとどく時は総攻撃です。
(数字はダイレクトアタックを決めたターン)

後攻として10回繰り返しました。
7 7 7 7 7 7 6 7 7 7
先攻でも10回繰り返しました。
7 7 7 7 7 8 7 7 7 6

相手の邪魔が無ければ
最短6ターン、最長では8ターンで勝利!
後攻の合計ターンは69
先攻の合計ターンは70
20回の合計ターンは139ターンとなりスピードは遅いです。
3ターンまでは何があっても
マナを増やすことだけを考えるデッキなので
遅いのは計算通りです。
ほぼ7ターン勝利の安定した結果は嬉しい誤算でした。

防御テスト

先攻 8+7+7+7+7=36
36〜40は相手の8ターンまで耐えて成功
後攻 7+7+7+7+7=35
33〜37は相手の8ターンまで耐えて成功
(◯は成功 数字は敗北したターン)

Lv1とLv2は先攻5回後攻5回でテスト

Lv1パワー盛々で試してみました。
先攻 ○ 7 ○ ○ ○
後攻 5 ○ 5 6 5
(成功4×2+成功2×2+10)÷20=1  1点

Lv1スレイヤーで試してみました。
先攻 ○ ○ ○ ○ ○
後攻 ○ 6 ○ ○ 5
(成功5×2+成功3×2+10)÷20=1…6  1点

Lv2ディスペクターで試してみました。
先攻 5 7 ○ ○ ○
後攻 6 4 ○ 6 ○
(成功3×2+成功2×2−4)÷6=1  1点

Lv2屍を超えて行け!で試してみました。
先攻 ○ ○ ○ ○ ○
後攻 ○ ○ ○ 6 ○
(成功5×2+成功4×2−4)÷6=2…2  2点

Lv3とLv4は先攻10回後攻10回でテスト

Lv3ジョーカーズで試してみました。
先攻 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
後攻 ○ ○ 6 ○ ○ 5 ○ ○ 6 5
(成功10+成功6−5)÷4=2…3  2点

Lv3バトろうぜ!で試してみました。
先攻 ○ 4 ○ ○ ○ ○ 6 ○ ○ ○
後攻 ○ ○ 5 4 5 ○ ○ ○ 5 5
(成功8+成功5−5)÷4=2  2点

Lv4おジャマじゃま邪魔で試してみました。
先攻 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 5 ○ ○ 5
後攻 6 6 7 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 5
(成功8+成功6−6)÷3=2…2  2点

Lv4スピードアタッカーで試してみました。
先攻 ○ ○ 4 ○ 6 4 4 ○ 6 ○
後攻 ○ 4 4 4 5 4 ○ ○ ○ 4
(成功5+成功4−6)÷3=1  1点

基礎点 12点

強いデッキには必要な力

排除力 0点

バトルゾーン制圧力 3点
「パワー18000以上が3枚以上」
(「鼓動する石版」を1枚使用したと考える)
「パワー12000以上が7枚以上」
(「ドルツヴァイ・アステリオ」を含める)
「相手の攻撃を制限できるカード3枚以上」

自身のシールド安全度 3点
「相手の攻撃を邪魔する能力(S・トリガー等)を持つ
カードが12枚以上」
「相手の攻撃を複数邪魔をする能力(S・トリガー等)を持つ
カードが7枚以上」
「相手の攻撃をほぼ止める能力(S・トリガー等)を持つ
カードが3枚以上」
「シールドを増やすカードが7枚以上」

相手のシールド無力化度 0点

その他 1点
「コスト3以下のカードが20枚以上」

強力点 7点

総合点

基礎点12×3+強力点7×2=50

総合点 50点

「零獄接続王ロマノグリラ0世」をバトルゾーンに出すことが
このデッキのすべてと言っても過言ではない。
防御テストでも成功のほとんどで
「零獄接続王ロマノグリラ0世」が召喚できている。
実戦でも半分以上は
「零獄接続王ロマノグリラ0世」が召喚できそう
勝率は5割を表す50点は想像よりよかった。

チャレンジテスト

赤い数字は成功したターン 青い数字は敗北したターン)

構築済みデッキDM22SD1のカードで
先攻と後攻それぞれ5回づつ試してみました。

先攻 8 8 6 8 7
後攻 6 5 8 7 6

パワー負けはしないので
序盤で「S・トリガー」が出ればほぼ成功!

総評

「零獄接続王ロマノグリラ0世」は強いです。
召喚できれば勝利が約束されます(たぶん)。

超理想の進行としては
2ターン目に「霞み妖精ジャスミン」召喚
破壊してマナを増やし
3ターン目に「Disゾロスター」召喚
シールドと墓地とマナを増やし
4ターン目に
「ドルツヴァイ・アステリオ」召喚
マッハファイターで相手のクリーチャーを攻撃
破壊したらマナゾーンのカードは12枚になります。
2ターン目のマナを増やすカードは全部で7枚
3ターン目は「Disゾロスター」以外に
呪文「お清めシャラップ」や
コスト2の残り6枚でも問題無いので
4ターン目に
マナゾーンのカードを6枚にできるでしょう。
3ターン目に
「腐頼ルマウス-2」を召喚して
4ターン目に
「蟲偵電融ゼノジェント」をコスト4で召喚して
5ターン目に
「闘争類拳嘩目ステゴロ・カイザー」でも
順調といえるでしょう。

「零獄接続王ロマノグリラ0世」は強いと言いましたが
これまでデッキに使ってこなかったのは
ずばり
「大樹王ギガンディダノス」の方が断然強いからです。
「零獄接続王ロマノグリラ0世」の利点は
EXライフで自身を守れること
コストが11と少しだけ少なく
ディスタスのササゲールで召喚コストを下げることができる
攻撃の時マナゾーンや墓地から
クリーチャーが出せることです。
「大樹王ギガンディダノス」の利点は
パワーが50000あり
このパワーより小さいクリーチャーに自分は攻撃されないこと
文明が闇と自然の二つで召喚が可能
<フシギバース>で墓地から復活できることです。
お互いの利点を見比べても
「大樹王ギガンディダノス」の方を選ぶのが常識でしょう。

今後「零獄接続王ロマノグリラ0世」が活躍するデッキを
本気で作るかどうか?今、悩んでいます。

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