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S・トリガー付きのカードをデッキに何枚入れるかを考えます。
カード枚数とシールドになる確率を計算しました。
(%とは100回のデュエルでの成功回数、50%なら50回その枚数になる)
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0枚 |
1枚 |
2枚以上 |
| 6枚 |
42% |
42% |
16% |
| 8枚 |
31% |
44% |
25% |
| 10枚 |
22% |
42% |
36% |
| 12枚 |
15% |
37% |
48% |
| 14枚 |
10% |
32% |
58% |
| 16枚 |
6% |
26% |
68% |
この計算結果から
6枚では100回のデュエルで42回はS・トリガーが無くなるので
少なすぎると言わざるを得ない。
12枚なら100回に48回は5枚のシールドに
S・トリガーが2枚入ってくれるので十分だと思われます。
速攻デッキならS・トリガーは少なくて大丈夫
革命編以降はさらにスピードが上がっているので8枚でも十分
使いやすいコストの低いS・トリガー付きカードを入れて
10枚くらいがおすすめです。
通常の攻撃型のデッキなら12枚くらいが望ましい。
後半勝負のデッキなら12枚以上は入れたい
特別なデッキでなければ上限は16枚でしょう。
シールドを追加できるカードを入れているなら
S・トリガー付きカードを少し減らしても大丈夫です。
「フェアリー・ライフ」や「プライマル・スクリーム」の様な
相手に対して影響のないカードは
2枚でS・トリガー1枚と数えた方が良いかもしれません。
デッキの作り方へ
「S・トリガー」に似た能力では
「S・トリガーX」「S・バック」があり
新シリーズからは「スーパー・S・トリガー」「サバキZ」があります。
「S・トリガーX」は「クロスギア」だけの能力で
そのカードを使うだけでなくクリーチャーにクロスできます。
「S・バック」はシールドを捨てることで手札から使えます。
手札が減る大問題が存在しますが
自分からシールドを手札に加えることで使用できることが利点です。
新シリーズから登場した能力から
「サバキZ」はシールドから「裁きの紋章」を手札に加えた時
捨てることで手札から使用できる能力です。
「S・バック」と似ていますが呪文である「裁きの紋章」を使うことで
シールドに仕込むことができるのが強味です。
手札が減る問題は残っているが一度使った呪文と考えるなら
「S・バック」よりリスクが低いと思われます。
重要能力が「スーパー・S・トリガー」です。
シールドが無くなったタイミングでしか使えないが
これが全然あなどれない。
「S・トリガー」は大きく分けて2種類の使い方があります。
「S・トリガー」としてしか使わず手札に来たらマナにするカード
「S・トリガー」としてはもちろんコストを支払い使うカードです。
前者の使い方をするカードは
すべて「スーパー・S・トリガー」に変えても良いくらいです。
「ワールド・ブレイカー」やそれに似た
大量にシールドをブレイクするクリーチャーの対策として必須であり
文明によっては少なくなったシールドに仕込むことで
カウンターとしての効果が絶大なものになります。
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